概要
AluneはiPhone、iPad、そしてapp.aluneapp.comのWebで動きます。アカウントにサインインすると、プランナーはそれらすべての間で同期され、同期は無料です。サインインしなくてもAluneは使えますが、プランナーは今使っている端末の中だけに保存されます。
このページでは、アカウントのしくみ、同期される内容、保存場所、気が変わったときにすべてを削除する方法を説明します。法的な全文は、プライバシーポリシー(英語)をご覧ください。
アカウントは任意です
Apple、Google、メールアドレスとパスワードでサインインできます。iPhoneとiPadでは、Alune 1.1.8以降で利用できます。Webでは、アカウントのページで行います。
同期のための別料金のサブスクリプションや、端末数の上限はありません。同期は無料プランに含まれます。Alune Proは、iPhone・iPad用アプリまたはWeb(アカウント、Proを入手)で登録でき、アカウントに紐づくので、サインインすればiPhone、iPad、Mac用アプリ、Webのすべてで使えます。
同期される内容
アカウントを接続すると、Aluneはプランナーのコピーをアカウントに保存し、どの画面でも同じ状態を保ちます。対象は次のとおりです。
- タスクとやることリスト
- 習慣と習慣の記録
- 目標とマイルストーン
- メモとジャーナルの記録(気分とエネルギーを含む)
- くすりと服用の記録
- 本やメディアのライブラリと、表示名
AIアシスタントとの会話履歴と、アシスタントのメモリは同期されません。使った端末の中に残ります。
Webで見るカレンダーとリマインダー
iPhoneでは、AluneはAppleカレンダーとリマインダーと直接連携します。Webはそれらのアプリを単独では読めないため、iPhoneが代わりに読み込みます。
iPhoneでカレンダーとリマインダーをWebに表示をオンにすると、Aluneに表示すると決めたカレンダーとリマインダーのリストが共有されます。Webアプリで見ることができ、そこで編集もできます。編集内容は、次回の同期でiPhoneが実際のカレンダーに反映します。
共有されるのは、Aluneに表示しているカレンダーとリストだけです。参加者、主催者、添付ファイル、リマインダーのサブタスクは送信されません。予定のメモはそのまま送信されるため、会議のリンクやパスワードが含まれている場合があることにご注意ください。共有をやめるには、それらのカレンダーをAluneで非表示にするか、設定をオフにするか、サインアウトしてください。
データの保存場所
同期されたコンテンツは、米国にあるAluneのホスティング事業者に保存されます。通信中も保存中も暗号化され、アカウントごとのデータは分離されています。エンドツーエンド暗号化ではありません。そう言うのは誤解を招きます。
Aluneは、同期されたデータを同期のためだけに使います。広告には使わず、AIの学習にも使わず、販売もしません。くすりと服用の記録は健康に関するデータで、プランナーの同期を保つためだけに使います。
サインアウト
iPhoneとiPadでは、サインアウトするときに、プランナーをその端末に残すか削除するかを選べます。Webアプリでは、サインアウトするといつもそのブラウザからデータが削除されます。共有のパソコンや仕事用のパソコンで役立ちます。
項目の削除とアカウントの削除
項目を削除すると、同期されたデータからすぐに消え、90日以内にAluneのサーバーから完全に消去されます。
アカウント全体を削除するには、iPhoneまたはiPadで設定 > アカウント > アカウントを削除、Webでアカウント > アカウントを削除を開きます。アカウントとすべての同期されたコンテンツが削除され、すべての端末でサインアウトされます。端末に保存されたプランナーのデータは、削除するかアプリを消すまで端末に残ります。アカウントを削除しても、App Storeのサブスクリプションは解約されません。Appleのサブスクリプション設定で管理してください。Webで登録した場合は、削除する前に、アカウント、サブスクリプションを管理から解約してください。アプリをお持ちでない場合は、アカウント削除のページ(英語)に、メールで依頼する方法が書かれています。
はじめかた
すでにiPhoneでAluneを使っている場合は、最新バージョンにアップデートし、設定画面からサインインして、パソコンでapp.aluneapp.comを開き、同じアカウントでサインインしてください。これから始める場合は、Webから始めることもできます。全体の流れを知りたい方は、先にWebアプリのしくみをお読みください。